ペルペルの「我思う故に我あり。」

日々、感じたこと綴っていきます^^

2024-01-01から1年間の記事一覧

感動を置くところ

アスファルトに咲いた花を 抜き取って花瓶に飾る行為は 美しさを留めておきたいと思う人間のエゴだろう 僕らは感動を据え置きにしたい衝動に駆られる 言葉も絵画も歌もそのためにある 意味はない ただの衝動だから 意味はない ただ感動しただけだから 「Chat…

素直になれる場所

素直になれる場所がある ここは私にとって楽園か 素直に笑える場所がある ここは私にとって楽園か 勝手なことを考えて 勝手なことを言葉にする ここは天国か楽園か 自由気ままに歩いて行ける 「Chat GPT」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂きありがとうご…

禍々しき静寂の行方

その記録はなく その記憶はゼロ 僕は 禍々しい思い出を築いた 見れば見るほど不思議な色 噛めば噛むほど不思議な味わい 困惑してしまう 鬱屈してしまう 希望はどこ ふざけた輩が行く 混沌と 静かに 「Chat GPT」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂きありが…

粉雪に消えた時代

曇り空と粉雪の後 軌跡だけが残された 思い儚く散っていったもの 狂気だけで不安が残る 残影と共栄と繁栄 いつになっても変わらない 時代に追いつくまで苦労する 目の前にはその瞬間の悩みが積算していく 行くも戻るも勝手ながら 嘘偽りを築いていく 「Chat …

終わりと希望

書かなくなったら終わり ただひたすらに思えばいい 思い描けばいい 感じなくなったら終わり ただひたすらに願えばいい 考えればいい 考えなくなったら終わり 理解さえできない 死んだら終わり 来世に期待するほかない 「Chat GPT」 ランキング参加中詩 いつ…

置き去りにされた人民の声

死んでいった誰かの為に 僕は今日も詠う 権力を握った支配者達は 自身の推論の階段を駆け上がり 人民を置き去りにしていく 国とは何か 世界とは何か 人の生きる道や争い 思考や時代背景 すべてが絡み合って複雑な社会となる 犯罪も正義もその中にある 優しさ…

今この瞬間を紡いで

今日思ったこと 今感じたこと すぐに忘れてしまう 僕らは忙しない時の中 あくせく働き老いてゆく 人生100年とか言いながら 今だに自身の価値も見出せずにいる 自身の存在も見出せずにいる 人は不確かな存在 されど今ある自分自身は 過去からの贈り物 そう…

それが本気「他人の気持ちなんてもはや闇」

なにかが分かった気がする 自身をわくわくさせてくれるもの 自身をドキドキさせてくれるもの この感情 この感動 何か大事なものを見つけたとき 脳細胞がつながった瞬間 人はひらめき興奮するんだ 自身の心は分からないもの 他人の気持ちなんてもはや闇 分か…

盲目な日常

神様が求めるものは 僕にはうかがい知る事のできない 笑顔は蝕まれた争いの中 何もできずスマホの画面を眺めるだけ 意見を言うのは相応しくない 強い思いが人々の心を変えると信じた 僕は五体満足に生まれたのにも関わらず愚痴を言う 不満を漏らして今日も目…

繰り返される想い

終わった日の記憶はゆっくりと流れ 殺伐とした記憶は自身のトラウマとなる 辿って紐解いた記憶には涙が滲み出て また新たな記憶として置き換えられる それを永遠と繰り返して人は死を迎える それだけのこと それだけのことに命を燃やす 暇さえあれば考えて思…

心を開くとき

すべての物事に学ぶ 学ぼうとする姿勢が大事だ 否定するのは簡単だ 誰にでもできる 受け入れることは難しい 理解することは難しい 考えて行動する事も難しい ましてや自分の考えを発言するのは困難だ 愛する事は難しい 否定するのは簡単だ 誰にでもできる簡…

儚き青春 永遠の愛

恋とは儚く散った青春の宴 愛とは永遠に続く信仰に近い感情 どちらも人間にしか分からない どちらも人間だから悩ましい 辛い想い 哀しい気持ち 楽しさは一瞬 切ない気持ちは一生続く 切ない想いに一生浸る 「Chat GPT」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂き…

笑顔で歩む未来

君と出会った今日までの道 いろいろあったが笑顔が見える 君と出会ってこれからの道 いろいろあるだろうがいつも笑って歩こう 手を繋ぎ笑って進もう 「Chat GPT」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂きありがとうございます。 Thank you for always reading.…

今を紡ぐ未来

今を生きるしかない 先の事は不安 だけど 今がこれからを創っていく 明日の自分を今が創っていく 「Chat GPT」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂きありがとうございます。 Thank you for always reading. 「note」を始めました。過去の詩を振り返りながら…

夢という実感なきもの

夢という実感なきもの 夢という実体なきもの 現実ではない 走馬灯のように微笑む彼女 死のパラダイム 変わる世の中 常識を疑う視線 今に抗う姿勢 見た目と苦痛を共にした 演者の消えた劇場 滴る血のしぶきを浴びながら 恍惚に微笑むあなたは恐ろしい 滴る血…

揺れる心と一休み

華やいだ確かな想いを 浮かれ見失った時は惨めだから 忙しくなった心は叫ぶ 許せぬ自分の心を慰めてやる 「Chat GPT」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂きありがとうございます。 Thank you for always reading. 「note」を始めました。過去の詩を振り返り…

失墜と希望の残響

すべてが堕落した 機会さえ失って途方にくれた 夜の闇 深く響き渡る鼓動 僕は何を見てそこに居る 僕は何を見たくてここに居る 失われた記憶の断片が傷口となって腐る 今は失った掛け替えのないもの 夢や希望をひとつにして 渦潮の如き波風が 暴風雨となって…

運命の箱

小さな箱 玉手箱 何が出てくるか分からない 天使か悪魔か 鬼が出るか蛇が出るか 明日の事は分からない 知らぬ存ぜぬ貫けばいい 紆余曲折いろいろあって 因果応報 死が待っている 善も悪も織り交ぜた戦い 屍を乗り越えて今ここに居る 強きも弱きも含めて 生も…

秋風に包まれた夕暮れの詩情

秋の夕暮れ寒々と 頬をかすめる秋風が 心地よく身を引き締める 太陽が燦々と降り注ぎ 残暑厳しく汗をかいて 今日も頑張ったと自身を褒める そういった秋の夕暮れ 秋の夕暮れが僕を温めてくれる そういった秋の夕暮れ 感謝してまた明日を生きていく 「Chat GP…

水平線の彼方へ

笑えない心は せめて水平線の向こうへ置き去りにして あなたと手を繋ぎ 笑顔のまま歩いて行きたい 心は鬱屈してゆく このままでは闇の中へ飲み込まれてしまう 不幸せな欲望が溢れて 望みもしない未来へ向かう 僕の心は 野心は何処へ向かうのか 僕の希望や絶…

今しかない

何かを始めよう 失う速度は速く追いつけない 始めなければ直ぐに過ぎていく時間 直ぐに過ぎ去っていく瞬間 今しかない 飛び立つなら 始めるなら 今しかない 「Chat GPT」 いつも読んで頂きありがとうございます。 「note」を始めました。過去の詩を振り返り…

自分を信じて

何かを求め彷徨えば つまずきながらも歩む道 転がりながらも進む道 僕らはそれで生きてきた 風の中 雨の中 嵐の中を 弱音を吐かず愚痴も言わず ただ前だけを見て ただ自分を信じて 「Chat GPT」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂きありがとうございます。 …

書き記す

限りある人生の中で 何を求めたか 書き記すためにペンを取る 何を思い 何を感じたか それが大事だ 日々思う 疲れた心に 歳を重ねる 身体に 優しく思う あなたの事を 日常に疲れるのも 喜びも 悲しみも ここに書き記しておく 「Chat GPT」 ランキング参加中詩…

無駄なことはない

無駄だなと思っていた自己満足な行為が 誰かの役に立って意味のある出来事になった 犬も歩けば棒に当たる 無駄だと思っても作り上げよう いつか人々の役に立つこともあるのだから いつか世界が笑顔になれる そんな夢を描き進もう 未来はきっと晴れやかだ 「C…

賢いフリ

羽ばたけるのなら確実に 今を生きているという実感が湧く 煩わしいのは自身の精神を狂わせる思考 簡単に生きられるなら苦労はしない 平和な世の中なら心配もしない 誰かが核兵器を傘にして 誰かが絶望を口にする 言い訳並べて偽善者が 今日も賢いフリをする …

僕らは選べる自由な意思を

人の形をした何か そこに感情や感動はない 欲望だけが先行し 利権を守る事に必死になる 僕らは見ている そんな大人になりたくはない ただ手にしたいのは自由だけ 縛られた社会に希望は見出せず ただ搾取されるだけならサヨウナラ 僕らは選べる自由の道を 僕…

今は目を閉じて考える

日々出る心の嘆きを 今日もここに書き綴る 今日起きた嬉しい事や 悲しい事 答えを出さず仕舞っておく言葉 明日起きるであろう出来事に 今は目を閉じて考える 明日が来なくても 明日が見えなくても 「Chat GPT」 ランキング参加中詩 いつも読んで頂きありがと…

オオカミ少年

嘘ばかり並べて 妄想ばかり信じて 他人を疑わず 真っ直ぐに生きた 守ったのは自身の夢や希望 誰かを傷つける気など毛頭ない 心優しい少年がいた それはオオカミ少年 人々から嘘つきと呼ばれた 信用はないけれど 周りの人は常に笑顔だった オオカミ少年 今は…

目の前の現実

生きたいという 死にたいという その狭間で 僕は空を見あげて思った この空をずっと突き抜けて 誰も知らない世界に行けたらいい 寂しくなるかな 世界の喧騒が懐かしく思えるかな 僕は今まで 地に足がつかず 周りも見ずに 目の前の妄想だけを信じていた 今は…

酒、色、欲

酒を飲み過ぎるのは良くない 身体を壊す 神経がやられて脳みそが溶ける 色に染まるのは良くない 冷静な判断ができなくなり 時には命を失うことになる 欲に塗れるのは良くない 信用と信頼を失い 他人に恨まれる人生になる そこそこが良い 自身が楽しめるくら…